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香車、桂馬、銀将の成金デザイン

kubotayaさんから駒のデザインに関してご指摘をいただいたので、成金のデザインを修正してみました。少しは分かりやすくなったと思うのですが、いかがでしょうか。

修正点:

表の動きを透かし的に表現(色を薄くする)してみました。(裏3)

(裏2の白抜きではまだごちゃごちゃしている感じなので裏3にしてみました)

色々な方のご意見や感想をいただけると、デザイン考案に良い刺激になります。

ありがとうございます。

Photo


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ゲーム」カテゴリの記事

コメント

kubotayaさん

僕が得意としているタイルは建築材なので形状には限りがあります。
正方形、長方形、丸、六角形そんなものです。
小さなモザイクたいるには楕円やリーフ形などちょっと特殊な形もありますが、バリエーションが少なく大きさや形状には制約が多いです。

四角タイルをゲームの駒として使う時にはゲームの内容にかなり限定しています。理由は水平垂直感のキープに問題があるからです。ちゃんと並べても微妙に傾いているように見えます。ゲームをしていても気になって集中出来ない事があります。自分の駒だけでなく相手の駒まで直したりします。
これはきっと反則ですね。
その点、丸はあまり気にならないので駒としては使い易い形です。

特殊な形状のタイルをオリジナルで作るにはかなりの費用がかかります。
型代で数十万円、製作個数ロットは最低1000個以上です。

ところで、カマボコ形の駒は成って裏返した時にちゃんと自立する方法はありますか。自立したとしてもゆらゆらシーソーのように動きが気になるのではないでしょうか。

さっき風呂に入りながらイメージしていたら、かなり疑問に思いました。
裏返さないゲームなら面白い形状だとおもいますが。
はたしてどうでしょうか。

投稿: hemming | 2009年6月 9日 (火) 23時26分

こんにちは。早速の意見の反映どうもありがとうございます。

デザイン絵では(裏3)の
グレーアウトするのがいい感じのように見えますね。

駒の形状については、丸形だそうですが
シャンチーという中国の将棋も既に丸形状であり
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC
世界的にも広く指されているようですので
日本の将棋がそれに埋もれないためにもぜひ独自色をだしていただきたい
と思います(笑)。
製作やコストの面からもいろいろ問題があるかもしれませんが、
個人的にはかまぼこ形状推しです^^ ⇒∩ こんな感じの駒です。
ご笑収ください。
今回、つくづく日本将棋の裏表の板型の五角形状というのは将棋のルール上からも
理にかなったものであるなと考えさせられました
ではでは。

投稿: kubotaya | 2009年6月 9日 (火) 19時03分

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