プロの棋士に勝った

梅雨の合間によく晴れた先週の土曜日に最近動物将棋の考案で知られているプロ女流棋士の北尾まどかさんが奥多摩のアトリエにみえました。外国人向け将棋のデザインの打ち合わせにみえたのですが、せっかくなので1局手合わせいただきました。
と言っても将棋で勝ったわけではありません。自作のボードゲーム「ヨンモク」で3回目にやっと勝ちました。
やっぱりプロの棋士は初めてのゲームでも強いですね。出足から2連敗。3ゲーム目にやっと作者の面目を保ってかちました。それでも辛勝です。

ゲームって、それでも勝つと嬉しいですね。
「ヨンモク」もとても気に入っていただけたようで、お買い上げもしていただきました。これまた嬉しい限りでした。

Kitao

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ボードゲーム「キングスバレー」の紹介記事

「アブストラクトゲーム博物館」さんが僕のゲーム(キングスバレー)の紹介記事を書いてくれました。
とっても丁寧に分かりやすく書いてくれたので嬉しいです。
http://www.nakajim.net/index.php?King%27s%20Valley

写真は作者デモンストレート版の「King's Valley」です。恰好好いでしょ。

Kingsvalley

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夏向けガラスタイルのピアス

そろそろ夏ですね。
そこでガラスタイルを使ってピアスを作ってみました。可愛いでしょ。

Photo

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ボードゲーム「SHOGI」(将棋)が完成しました

前回の「将棋というボードゲームをデザインする」で考えた外国人向けデザインの将棋盤と駒が完成しました。

Shogi3

<ボードのデザイン>
基本のボードデザインではとてもシンプルすぎて寂しい感じがしたので、縁に装飾を施しますた。ゲームには直接関係ありませんが、やはり見た目も大切です。

Shogi1

<駒のデザイン>
駒を配置するとこんな感じです。
駒の形状は丸ですが、半円の色付けを施して、駒に方向性を持たせています。駒の進める方向をデザインされたベクトル(矢印)で現しています。

Shogi2

成った時の裏面デザインです。表面の動きと裏面の動きを両方を表現しています。

Shogi4

kobotayaさんからこの銀将、桂馬、香車の成りデザインでは裏表両方の動きが可能なよに錯覚してしまうのではとご指摘をいただいたので、表面の動きを薄く透かし的に表現する事で修正しました。角行と飛車は両方の動きを持つのですのままです。

Shogi6

王将のデザインも初期デザインから修正しました。将棋駒では駒の大きさで違いを際立たせていますが、今回のタイル駒は全て同じ大きさなので、べクトルのデザインの大きさで違いを出す事にしました。

Shogi5

実際に将棋好きや外国人、初めて将棋をする人などにプレーしてもらって。どんな感想か知りたい物です。
この記事をご覧いただいた皆さんのご感想もいただければ嬉しくおもいます。
また次回作製作の励みになります。
ギフトボックス 山本

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ゲーム番組の収録スタジオを見学

昨日は多摩ケーブルネットTVさんで行われる、「古代建築ぷるぷるの館」の収録スタジオを見学してきました。
実は4月から僕の作った立体パズルゲーム「古代建築」を使って美人局長さんに視聴者が挑戦する番組が始まりました。番組放送は2ヶ月に1度、1年 間の予定です。残念ながら地元ケーブルTVの番組なので、青梅、福生界隈の方しかご覧になれませんが、とっても面白い番組に仕上がっています。
今日は第2回目の収録ということで、作者の役得で見学することになりました。カメラ4台で人物や手元の撮影など、小さなスタジオと言えどもプロの仕事は大掛かりでした。

今回の番組放映は6月20日(土曜日)から1週間の予定なので、ゲームの結果は内緒です。

画像は第1回の放映スチールです。
美人局長さんはさすがです、言葉で相手にプレッシャーをかけて挑戦者を手玉に取っていました。

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香車、桂馬、銀将の成金デザイン

kubotayaさんから駒のデザインに関してご指摘をいただいたので、成金のデザインを修正してみました。少しは分かりやすくなったと思うのですが、いかがでしょうか。

修正点:

表の動きを透かし的に表現(色を薄くする)してみました。(裏3)

(裏2の白抜きではまだごちゃごちゃしている感じなので裏3にしてみました)

色々な方のご意見や感想をいただけると、デザイン考案に良い刺激になります。

ありがとうございます。

Photo


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将棋というボードゲームをデザインする

先日のゲームマーケットでお会いした人から、外国人にも受け入れ易い将棋ボードをオリジナルで作るご相談を受けました。
その方には既に自分の頭の中におおまかなデザインイメージがあるとのことでしたので、後日お話しましょうということになりました。

こういう命題が与えられると自分でも作りたくなってきたので、僕もボードゲーム作家として将棋をデザインしてみる事にしました。こういう衝動を押さえられないのが物作り人の性(サガ)ですね。

さて、自分なりに考えてみると、実は僕は将棋を今までに子供時代に2、3回しかしたことがありません。
将棋はかなり複雑なゲームです。お洒落でしかもユニバーサルデザインにするのは一筋縄では行かない作業です。まずは基本ルールの確認のために、Wikipediaで将棋を検索して、ルールを頭に入れることをしました。
はは〜、やっぱり結構複雑だですね。長い年月を経てルールのバグを改訂してきた結果の上に成り立っているゲームという印象をうけました。
ボードゲーム作家としては、こういう場合はルールを整理してよりシンプルに直してしまうのが一番の近道なんですけど、それでは「将棋」としてのボードゲームにならないので、デザインを将棋のルールに合わす努力をすることにします。

まずはボードデザインです。
将棋は9×9路盤です。誰でも頭に浮かぶチェスボードのようなチェックデザインでは単なる装飾のデザインにしかならず、ルール上の特性を反映させたデザインとは言えません。ボードゲームにおいてデザインは単なる飾りではなく、ルールや機能を効果的に反映しているものでなくては意味がありません。ルールを読んでいて自陣3列と敵陣3列には深い意味があることに気が付きました。そこでボードを自陣3列、敵陣3列、中立地域3列に3分割してデザインすることにしました。(画像1)

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これでボードのデザインがルールを反映させたものになり、しかもデザインとしてお洒落に美しく仕上げることができます。

次は駒のデザインです。
将棋の駒には3つの特性が必要不可欠でることがわかりました。
1:王様以外の駒には敵味方の区別があってはならない。(取った敵の駒を自分の駒として使うため)
2:駒の裏面には成りの時に新しい動きの属性と表面の属性の2つが表現されていなくてはならない。(取った敵の駒を使うので、裏面を見ただけでも表面の属性が分からないといけない。使う時は表面なので。)
3:駒には方向性が示されていないといけない。(敵も味方も同じ駒なので、攻める方向性が無いと途中でどちらの駒か分からなくなってしまうから)

さて、これは厄介です。特に3が厄介です。将棋では駒の形を変形5角形にすることで方向性を表現しています。既存のタイルには形状で方向性が表現できるような形はありません。そこでタイルに半分色を付けることで方向性を表現することにしました。(画像2)

Image2

1と2の解決には将棋では文字を使うことで解決していますが、今回の命題である外国人にも分かりやすいという意味ではたとえアルファベットであったとしても得策とは言えません。またキャラクターやアイコンも特定地域文化の外国人を対象とするなら考えられますが、世界中の外国人と規定すると得策とは言い難いデザインとなります。それにキャラクターやアイコンでは複雑な駒の動かし方を覚えなくてはなりません。できれば駒のデザインを見ただけで、その駒の動かし方が誰にでも分かるのが最善です。
そこで矢印を使ってデザインしてみることにしました。単純な矢印では単なるベクトル将棋となってしまい、デザイン性やお洒落さに欠けてしまいます。
そこで以前に自作の「カチットナイト」で作った方向性をデザインした駒をリメイクしてデザインすることを試みてみました。(画像3)

Image3

やっと全体のデザインが出来上がったので、これから実作です。
はたしてタイル製ボードゲーム『将棋』は素敵に出来上がるでしょうか。お楽しみに。

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新作カードゲーム『猫町商會』が完成

5月31日のゲームマーケットに合わせて、カードゲームを作りました。
猫町の商人達が繰り広げる怪し気な取り引きで「悪徳商人」を見破るゲームです。

2人〜5人用ゲーム(最大5人までプレー出来るカードが入っています)
可愛い?猫イラストのタイル製トレーダーマーカーが付いて小箱入り。
1,500円です。

Nekomachisyoukai
ゲーマーはともかく、猫好きにはたまらない猫イラストですよ!!

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ゲームマーケットに出店します

2009年のゲームマーケットに出店します!
5月31日(日曜日)に開催されるゲームマーケットに初出店します。30日のプレイベントには新作、旧作を交えて持てる限りのゲームを持参します。(と言っても電車移動だから限度がありますね〜)
販売用にはタイルのゲームは少しだけ持って行きます。なにせ重いもので・・・。ご容赦ください。
目玉は新作の『古代建築』です。ハラハラどきどきとっても楽しいゲームです。
そして珍しく今回はカードゲームを商品化する予定です。『Traders』のルールを手直しして『猫町商會』として、憎たらしい猫のイラストで商品化します。
乞うご期待です。はたして間に合うか?
ゲームマーケットのホームページはこちらをクリック!! http://gamemarket.jp/

Gamemarket2009


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4月のゲーム会はカードゲーム初披露です

4月17日の東高円寺イココチさんでのゲーム会は、カードゲーム「Moon Walker's traders」(悪徳商人を見つけろ)を持参します。

2007年9月に作ったゲームですが、廻りにカードゲームをやってくれるメンバーがいなかったので今回が初公開となります。
簡単な説明はホームページを覗いてください。
http://www.gift-box.co.jp/logy/traders.html

結構楽しめるゲームだと思います。お楽しみに。おひまな方の来場をお待ちしています。

Trader1

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変身した粘土

遊びで作った粘土細工の色釉薬で焼成すると、こんなアクセサリーに変身しました。
ほいほい。

Ccschool5

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粘土遊び

Pict0011

ちょっと時間があったのでテラコッタ粘土でお遊びしました。いかに変な形のものを作れるかが課題なんです。
簡単そうで実はとっても難しい課題なんですよ。

最終的にこれでアクセサリーを作ります。
今年は色釉薬陶器アクセサリー作りの1日ワークショップをやろうかと企んでいます。はたしてうまく行くでしょうか。

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最新作ゲーム「動物園」を披露します

Zoo1

Zoo3


電車に乗っていたら新作ゲームのアイデアが浮かんだので、早速作ってみました。
先週の日曜日に手作りイベントで子供達(大人もいっぱい)と遊んだら、結構盛り上がって高評価でした。

明日(20日)高円寺のイココチさんでやるゲーム会「よんもく倶楽部」に持参します。興味のある方は是非ご来場ください。
その他のゲームも楽しめます。

ゲーム名『動物園』=animal farm zoo
9匹の動物駒があり、大が2点、小が1点。象とカバとカンガルーは大きさに関係なく3点。その他に大の管理人が1点。
裏返して順番に駒を選び得点を争いますが、
選んだ駒は縦にして動物園ボードの上に配置しなくてはなりません。配置出来て得点になります。
動物園ボードは裏面が湾曲しているので、バランスよく置かないとボードが斜めに傾いて動物駒が転げ落ちます。
転げ落としたら負け。その時点までに高い得点を獲得した人が勝ちです。

駒を選ぶ得点の駆け引きとバランスゲームが同時に楽しめます。
2人〜多人数でも遊べます。

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「くちびる」もアクセサリー

エログロなアクセサリーの第2弾。
どうでしょう、こんな唇は。

Egacce5

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ちょっとエログロなアクセサリー

Egacce1

Egacce2

Egacce3



色と形がエロティック&グロデスクな雰囲気のあるアクセサリーを作ってみました。
カミサンからは避難轟々ですが、個人的にはとても気に入っています。

はたして身にまとう勇気のある人が現れるか、見物です。ふっふー。

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実は運勢占いのゲームでもあるんです。

Letter

さて、小さなタイルのキーワードをプリントしました。800度で焼きつけてあります。文字が入るととっても可愛くみえるでしょう。

キーワードは25個、このタイルピースを使って、ゲームをします。でも実は運勢占いでもあるんです。
ピースを載せるステージボードのデザインが物語っているんです。

ステージボードのデザインは次回のお楽しみ。

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本焼きしたらゲームの駒らしくなってきました

Honyaki

1000度で色釉薬を焼成しました。やっとそれらしくなってきました。純白の釉薬は可愛くて綺麗でしょ。
さてここから先の加工は普通の陶芸家さんでは出来ない方法でさらにキーワード文字を焼きつけます。
ゲームらしく見えてくるのはその後にボードタイルが登場してからですね。

物作りの道のりは長いですね。

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駒を素焼しました

Suyaki

粘土で作った駒を乾かして、約800度で素焼したところです。
まるでシグソーパズルのようでしょ。
この後表面に色釉薬を施して1000度で本焼きします。そうすると可愛い純白の駒タイルが出来上がります。

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再挑戦中、創作ゲーム「ステージ」製作工程

Stagenew1

昨年来取り組んでいる創作ゲーム「ステージ」が思うように進まない。基本コンセプトはタイルを押し出すゲームなんだけど、2人ゲームだとこれがなかなか面白くならない。

そこでゲーム内容を今年取り組んでいるパズルゲームに手直ししています。ガイドラインのコンセプトを少し変えてデザインが決まったので、早速試作製作を開始しています。
使用する駒ピースは変形でないとゲーム性が面白くならないので、自分でテラコッタ粘土で作ることにしました。
ピースデザインを描いて、さっそく粘土でピース作り。写真は成形して乾燥させているところです。
乾燥させてから1度素焼して、釉薬を塗って再焼成して、表面に文字を焼きつけます。完成までまだ道のりは長そうです。

え、どんなゲームかって?
ステージ上に駒ピースを載せて行くゲームです。ステージの形がまた良いんですよ。
詳細は次回以降に続きます。お楽しみに。

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ケーブルTVの番組に出ています

20090129

地元地域の多摩ケーブルTVでアトリエの紹介と新作ゲーム「古代建築」の紹介が30日まで放映されています。なっちゃんと言う可愛い女の子がレポーターをしています。
青梅、福生あたりにお住まいで多摩ケーブルに加入されている方は是非ご覧になってください。
てんこもり情報局「西多摩マルかじる」コーナーです。

多摩ケーブルのホームページで番組内容を紹介しています。
「西多摩マルかじり」

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2009年新作アクセサリー

イタリア製の素朴なキューブタイルを使って新作のペンダントアクセサリーを作りました。金属部分は飾りハンダでアンティークゴールドに色付けしています。
派手さはないですが、古代民族のお守りみたいでクールです。

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Earth3


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1月のゲーム会予定

2009年1月ゲーム会のお知らせです。
*************************************************
よんもく倶楽部(よんもくゲームを楽しむ会)
1月16日(金曜日)午後7時〜9時  
会場:東高円寺「イココチ」
東京都杉並区和田3-57-5 03-6657-9289
参加費:500円
優勝賞品有り。

『古代建築』早建てコンテスト
1月23日(金曜日)午後8時〜10時  
会場:六本木「BAR556」
東京都港区六本木7-18-11 DMビル8F 03-3497-0850
参加費:無料 ただし飲み代は自己負担
優勝賞品有り。
*************************************************

沢山のご参加をお待ちしています。詳しくはメールをください。山本

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よんもくゲーム会

来年から『よんもく倶楽部』が開催されます。
楽しく「よんもくゲーム」をするコミュニケーション型のゲーム会です。
毎月第3金曜日の夜7時~9時 会場は東高円寺の「イココチ」さんです。乞うご期待!!

ちなみに1月は16日(金曜日)が開催予定日です。

Moon


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巨大古代建築

立体パズルゲーム古代建築(AC)のイベント用巨大建築をつくりました。木製です。結構迫力あります。誰かイベントに呼んでください。面白いとおもいますよ。

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古代建築 建設ムービー

新作立体パズルゲーム「AC」=Ancient Construct(古代建築)の建設ムービーを作ってみました。いかがでしょうか。

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ゆるゆるゲームぱーちー

いよいよ明日8日(土曜日)夕方から東高円寺のイココチさんで新作立体パズルゲーム『AC』でゲームぱーちーをやります。
9日のゲーム会の前夜祭的、ゆるゆるぱーちーです。
競技は3つ考えています。

1:建築フォルムの部(美しさを競います)
2:建築スピード早作りの部(早さを競います)
3:天まで届けバビルの塔、高さの部(高さを競います)

おっと、これから優勝賞品を作ります。
タイルのペンダント予定です。

お近くで暇なかたは、ひやかし方々遊びにいらしてください。

Ac

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ゲーム作品展&ゲームイベント開催します

11月2日から9日まで杉並区東高円寺のアートスペース『Books etc イココチ』さんでボードゲームの作品展とゲームイベントを開催します。
2日初日はゲームインストラクションをしますので1日います。8日は新作立体パズルゲーム「Ancient Construct」=(古代建築)をゲームをしながら建築フォルムを競う、ゆるゆるパーティーがあります。そして9日はゲームを楽しもう、作者に挑戦、 勝ったら賞品のゲームイベントと盛り沢山です。
お気軽にゲームで遊びにいらしてください。

お店の雰囲気はこちらで紹介しています。

Gameevent


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最新作は立体パズルゲーム

立体パズルのゲームをつくりました。最新作です。
ゲーム名はAC「Ancient Construct」=(古代建築)=古代人が石積みでビルを建設していくイメージです。

3ブロックのピースが2種類の3セット=18ブロック
4ブロックのピースが5種類の2セット=40ブロック
5ブロックのピースが9種類の1セット=45ブロック
全部で25ピース、103ブロック

好きなピースを選びタイルボードの上に積み重ねていきます。
積み重ねたピースはボードのマス目からはみ出すことはできません。また中央のマス目にもはみ出せません。

途中で建設中のビルを倒したり、選んだピースが置けなければ負けです。
全て置き終えた時は選んだピースのブロック数の多い人が勝ちとなります。
(5ブロックのピースを選ぶと得点的に有利ですが、ふぞろいなタイルブロックがより複雑な形をしているので積み上げ難いのがミソです)

一度選んだピースを交換できないので、3次元的な空間認識力が必要です。
2〜4人で遊べます。パーティーゲームとしても好いです。結構ハラハラドキドキして緊張します。
ビジュアル的にもいけてます。
アースカラーとインディゴの2色展開です。
12センチの小箱に入ります。価格は税別で5,000円にする予定です。

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モザイクという名のゲームを作ってみた

物作りのサガですね。なにげなくTVで聴いていたフレーズにピンときてパズルゲームを作ってみました。

作品名はモザイク。

5色のタイルが2個づつで1ピースからなります。色の組み合わせ15種類×2セット=30ピース
裏に返したピースを手番ごとに1枚づつ引いてボードに置きます。
置く時はボード上のピースに接するように並べていきますが、接したタイルの色は同じ色でなくては置けません。
色が異なって置けない場合は手持ちピースになります。数枚の手持ちピースを一度に置くことも出来ます。
最後のピースを置いた時に手持ちピースが少ない方が勝ちです。同数の場合は最後に置いた人が勝ち。
完成するとモザイク画になります。

Mosaic1

Mosaic2


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新作ゲーム名は「フラクタル」

新作ゲームのボードが完成したのでお目にかけます。
ゲーム名は「フラクタル」

1,2,3,4,5,6枚のタイルからなる形状の違うピースが12個あります。
先手後手順番にダイスを振り、出た目と同じタイル枚数のピースを選択して、ボード中央部分の白い25マスの上に置きます。はみ出しては置けません。
ダイスの目と同じピースがすでに使われていて無い場合は、手番が相手に移ります。
ピースを25マスの上に置けなくなったら負けです。
全ての25マスが埋まった場合は最後にピースを置いた人が勝ちです。

勝敗はダイスの目に支配されます。50%は運勝負ですが、戦略性も少しあります。
ピースは回転させても裏返して使ってもOKですが、一度手にしたピースを変更する事が出来ません。
なので頭の中でピースを回転させてマス目に置けるイメージを作らないとダメです。真剣にやるとかなり空間認識能力を使います。

写真2は先手の勝ち。ダイス目の5が出て、右上に置いたために、1と2以外置けなくなりました。
1,2はもうすでに使われているので、後手は勝つことができません。
ただし、この場合先手が勝つには、endの宣言をしなくてはいけません。
endに気が付かなかったり言い忘れた場合はダイス勝負になります。
1,2であればパスになり手番が相手に移ります。

ゲームは簡単です。1,2分で勝負がつきます。短時間すぎますかね。
どうでしょう。

Fractal1

Fractal2


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パズル系の新作ゲームを考えついたぞ

電車に乗ると集中出来るせいか、新作ゲームの構想が思いつくんです。昨日も都心に出る用事があったので、パズル系にゲームを考えつきました。とりあえず今日は駒だけ作ってテストプレーを試しています。なかなか遊べそうです。

ボードが無いと分からないでしょ。できあがったらお披露目します。
このゲームはボードデザインが肝心です。あとゲームにはダイス1個が必要です。

残念ながら夏の新作『ステージ』はちょっとお手上げ状態です。

Photo

Photo_2


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しーもんTVでボードゲームの番組開始

Shimonbanner

インターネットTVの『しーもんTV』で僕の作った創作ボードゲーム番組が始まりました。映像作家Yoshuaさんの目に映ったゲームの魅力を紹介しています。よかったら覗きに行ってみてください。

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カチットナイトの特注ゲームボード

お客さんからオーダーでウッドフレームのゲームボードを依頼されました。カチットナイトはボードを斜使いの変則タイプなので、納まりの好いデザインに苦労しました。
でもこういう依頼は作者としては嬉しい限りです。

高級家具木材のタモ材を使ってつくりました。どうでしょう。

Knwoodboard

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足し算のゲーム

算数(足し算)がキーワードのゲームシリーズです。
どれも面白いです。

昨今の数学、科学離れ。遊んで楽しむ足し算のボードゲームが救うか!?

Cgames

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新作第2弾

ガラスフュ−ジングで新作アクセサリーの第2弾を作りました。今回はちょっと生き物っぽいフォルムで組み合わせてみました。
なんか好きなんですよ。こんなのが。

Gacce13

Gaccetop


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夏の新作アクセサリー

夏なので清涼感のあるガラスを使ったアクセサリーを作ってみました。フュ−ジングで作ったちょっと変わった形状のガラス玉を飾りハンダで加工しています。

小さいヤツが可愛いでしょ。17日の青梅手作りいっぱい市でお披露めします。

Summeracce1

続きを読む "夏の新作アクセサリー"

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工作で作るボードゲーム

工作用のゲームボードページを作りました。
画像をダウンロード&プリントアウトしてボール紙に貼って切り抜けば完成です。
興味のある方は遊んでみてください。

http://www.gift-box.co.jp/logy/DL.html

Yonmoque

 

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創作ゲーム作りを紹介-3

Stage

ボードと駒が完成したので、最初のルール案通りにテストプレーをしてみます。3段階の高さが違うステージを動かしながら、そのステージ上をプレーヤー駒を動かして相手の陣地に上がります。

う〜む。どうも面白くないですね。
ステージを動かす戦略とプレーヤー駒を動かす戦略に相乗効果が無く、反対に戦略性をスポイルしているようです。
ルールの再検討が必要そうです。

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創作ゲーム作りを紹介-2

だいたいのゲームイメージが出来たところで、実際にボードを作ってみます。ボードの善し悪しでもゲーム感覚が左右されるので、テスト版とはいえ手を抜けません。
最初は100円ショップで買った木片(写真上)でステージを作ろうと思ったのですが、積み上げた時の高さがちょっとイメージと違ったので、倉庫を探してシフラゲームで使った平たいタイル(写真下)で作ることにしました。

やっぱり手慣れた素材が一番のようです。
次回は手持ちの駒とボードを使ってルールの調整作業を掲載予定です。

Pict0006

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創作ゲーム作りを紹介-1

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2008/7/26日発端の新作ゲーム制作行程を紹介します

新作ゲームは電車で移動中に考えることがよくあります。今回も都心に出かける車中の移動時間を利用して考えてみました。最初は「迷路」をイメージして考え始めましたが、途中で移動するステージを渡り歩く駒に設定を変更していきました。(ちょっとサスケみたいなヤツですね)
写真は素案のスケッチです。最初はこんな感じでルールのロジックデザインから始まります。

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インターネットTVに出ています

シーモンTVというインターネットテレビの「人じかん」という番組で、タイルアートとボードゲームの紹介をしくれてます。
今日から放映中です。後編もあります。7月末頃には僕のボードゲーム番組が立ち上がる予定です。
見て下さい。番組名は「人じかん」です。
http://www.shimonhp.net/

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ボードゲーム「カチットナイト」

   

駒の動きを制御出来るボードゲーム「カチットナイト」の解説ムービーを作りました。
カチットナイトの特徴は駒の動きを制御できることです。
小さな盤面(16マス)で少ない駒にもかかわらず、戦略は無限に広がるボードゲームで す。

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ゲーム会

ゲーム会のお知らせ

知り合いの映像作家yoshuaさんがインターネットテレビ『shimonTV』を運営しています。
http://www.shimonhp.net/

新しい番組として山本のボードゲームでゲーム番組を作る企画が持ち上がっています。今回はゲーム会のプロモーション用なので気楽にゲームを楽しんでいる風景を撮って番組に仕立てるという感じだそうです。
4月に行ったプレ撮影の映像はこんな感じです。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=850155

日時は6月28日(土曜日)午後4時〜7時
場所は東横線自由が丘駅から徒歩2分のギャラリー 「One's」 です。
http://www11.ocn.ne.jp/~one.s/

そこでネットTVに顔が映ってもOKという方の参加を募っています。
当日ゲーム会に来られる人は連絡ください。あ、ボランティア精神の遊び企画なので、ノーギャラですよ。念のため。

ギフトボックス 山本

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新作ボードゲーム誕生

Rb2

久しぶりに本格的対戦ボードゲームを思い付いた。ここ1年はパズル的なゲームが多かったので、ガッつり系の2人対戦ゲームは何だかワクワクするな〜。

きっかけは1ヶ月程前にギガミックス社のクアルトという4目並べゲームを見た事。因数分解的に4つの駒を縦横斜に括弧でくくれれば勝ち。このゲームには駒に敵味方の概念が無く駒の持っている要素で4つ並べるゲームなんだけど、大切なのは要素(属性)であることが面白い。
そして先週のデザインフェスタに出展していた、挟み将棋みたいなゲーム。身方の駒が敵対する2つの要素からなり、同じ要素駒だけが敵を挟むことが出来る。アイデアは非常に面白いけど、後半がしんどい、残念ながらゲームとしてはまだ完成されていなかった。
(連絡を取りたいので誰か知ってたら製作者かゲームの名前を教えてください。)

さて、この2つのゲームのアイデアがミックスされて、ちょっと新しいゲームが頭に浮かんだ。

概要はこんな感じ・・・。
赤い部族と黒い部族が2人の王様の家臣に別れて支配され、挟み将棋のように戦うゲーム。同じ色の部族同士は自分も相手も敵味方関係なく挟めるのがポイントです。
自分の中に敵がいて、敵の中に身方がいるというちょっとややこしいゲームです。
赤い部族にとって敵の赤い部族は敵でもあって味方でもある。黒い部族もしかり。なんてパラドクシカルなルールなんだ。
一応ゲーム名は『R&B』(アールアンドビー)。リズムアンドブルースの音楽みたいだけどRed&Blackの略だよ。なんて単純!

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よんもくゲームのビデオ解説

ビデオ解説の第2弾。よんもくゲームです。
キングスバレーよりも少し画像が良くなりました。ビデオ撮影や編集は難しいですね。

   

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キングスバレーのルール解説ムービー

悪戦苦闘して作ってみましたルール解説ムービー。
キングスバレー(王家の谷)を紹介しています。単純なルールだけど、勝つのはなかなか難しいです。
こんな感じで10作品ほど製作に挑戦予定です。

   

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ボードゲームの紹介ビデオ

創作ボードゲームの紹介ビデオを音楽にのせて作ってみました。プロモーションビデオ風なので、ビジュアル重視です。ルールなどの説明はまたの機会にします。
YouTube です。

   

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職人技とアートの再現性

Remake

アクセサリー作品展の最中ですが、お客さんから売れてしまった案内状の作品と同じ物ができないか尋ねられました。そこで作ってみました。どうでしょう同じように見えるでしょうか。同じ物を作れるのが職人の技術です。

実は僕は職人ではないので同じ物はできません。実際に比べてみると全く違うものなのです。タイルもトルコ石も違うので職人的に同じように作ったのでは同じにならないのです。(パラドクシカルでしょ)
それは絵描きが同じ絵を2枚描けないのに似ています。作品との出会いは一期一会なので、似せて作ったのでは作品が生きてこないのです。

アートに技術は必ずしも必要ではないと思っていますが、技術がアートを支えている良い例ではないでしょうか。

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作品展が始まった

556ex3

とうとう作品展が始まりました。5月2日までです。ロングランだよ。
4月5日(土曜日)は6時から「よんもく」ゲームチャンピオンシップが開催されます。暇な人はきてくださいね。お酒も旨いよ。

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BAR 556 山本光夫タイルアート作品展のご案内

Potentiality of Tiles (タイルがアクセサリーになった)

展示:タイルのアクセサリー&タイルオブジェの展示&販売
イベント:よんもくゲームチャンピオンシップ「556」

日時:2008年3月31日〜5月2日 20:00時〜26:00時 月〜土曜日 日祭休み
会場:ギャラリーBAR 556(kokoro)
東京都港区六本木7-18-11 DMビル8F 03-3497-0850

オープニングを兼ねたイベントとして、4月5日に「よんもく」チャンピオンシップ「556」を開催します。
優勝者にタイルオブジェのトロフィーを贈呈します。参加費無料ですがお店の飲食は自腹でお願いします。

六本木のBARですが1杯500円の均一料金で安心なお店です。入店には暗証番号が必要です。行く前に電話でマスターから暗証番号を聞いてください。
ご来場お待ちしています。

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新作ゲーム「Check it」(ちぇきっと)完成

新作ゲームの試作品が完成しました。遊んでみましたが、なかなかグッドです。

ゲームは1〜9の駒と先手プレーヤ決定の5の駒を足して10個の駒を2人で分けてプレーします。ボードのタイルは裏返すと1〜9の数字が書かれて います。いわゆる神経衰弱ゲームです。当れば連続してタイルを裏返せます。早く5個全ての駒を出し切れば勝ちです。複数の駒、たとえば2と5の2個で7の 駒として使うことができます。(ここでのルール説明は不十分です。念のため。)

作品展初日(31日)に持って行きます。興味のある方は是非六本木のBAR556にいらしてください。ゲームしましょう。

Checkit1

Checkit2

Checkit3



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