工作で作るボードゲーム
工作用のゲームボードページを作りました。
画像をダウンロード&プリントアウトしてボール紙に貼って切り抜けば完成です。
興味のある方は遊んでみてください。
http://www.gift-box.co.jp/logy/DL.html
インターネットTVに出ています
シーモンTVというインターネットテレビの「人じかん」という番組で、タイルアートとボードゲームの紹介をしくれてます。
今日から放映中です。後編もあります。7月末頃には僕のボードゲーム番組が立ち上がる予定です。
見て下さい。番組名は「人じかん」です。
http://
ボードゲーム「カチットナイト」
駒の動きを制御出来るボードゲーム「カチットナイト」の解説ムービーを作りました。
カチットナイトの特徴は駒の動きを制御できることです。
小さな盤面(16マス)で少ない駒にもかかわらず、戦略は無限に広がるボードゲームで す。
ゲーム会
ゲーム会のお知らせ
知り合いの映像作家yoshuaさんがインターネットテレビ『shimonTV』を運営しています。
http://www.shimonhp.net/
新しい番組として山本のボードゲームでゲーム番組を作る企画が持ち上がっています。今回はゲーム会のプロモーション用なので気楽にゲームを楽しんでいる風景を撮って番組に仕立てるという感じだそうです。
4月に行ったプレ撮影の映像はこんな感じです。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=850155
日時は6月28日(土曜日)午後4時〜7時
場所は東横線自由が丘駅から徒歩2分のギャラリー 「One's」 です。
http://www11.ocn.ne.jp/~one.s/
そこでネットTVに顔が映ってもOKという方の参加を募っています。
当日ゲーム会に来られる人は連絡ください。あ、ボランティア精神の遊び企画なので、ノーギャラですよ。念のため。
ギフトボックス 山本
新作ボードゲーム誕生
久しぶりに本格的対戦ボードゲームを思い付いた。ここ1年はパズル的なゲームが多かったので、ガッつり系の2人対戦ゲームは何だかワクワクするな〜。
きっかけは1ヶ月程前にギガミックス社のクアルトという4目並べゲームを見た事。因数分解的に4つの駒を縦横斜に括弧でくくれれば勝ち。このゲームには駒に敵味方の概念が無く駒の持っている要素で4つ並べるゲームなんだけど、大切なのは要素(属性)であることが面白い。
そして先週のデザインフェスタに出展していた、挟み将棋みたいなゲーム。身方の駒が敵対する2つの要素からなり、同じ要素駒だけが敵を挟むことが出来る。アイデアは非常に面白いけど、後半がしんどい、残念ながらゲームとしてはまだ完成されていなかった。
(連絡を取りたいので誰か知ってたら製作者かゲームの名前を教えてください。)
さて、この2つのゲームのアイデアがミックスされて、ちょっと新しいゲームが頭に浮かんだ。
概要はこんな感じ・・・。
赤い部族と黒い部族が2人の王様の家臣に別れて支配され、挟み将棋のように戦うゲーム。同じ色の部族同士は自分も相手も敵味方関係なく挟めるのがポイントです。
自分の中に敵がいて、敵の中に身方がいるというちょっとややこしいゲームです。
赤い部族にとって敵の赤い部族は敵でもあって味方でもある。黒い部族もしかり。なんてパラドクシカルなルールなんだ。
一応ゲーム名は『R&B』(アールアンドビー)。リズムアンドブルースの音楽みたいだけどRed&Blackの略だよ。なんて単純!
キングスバレーのルール解説ムービー
悪戦苦闘して作ってみましたルール解説ムービー。
キングスバレー(王家の谷)を紹介しています。単純なルールだけど、勝つのはなかなか難しいです。
こんな感じで10作品ほど製作に挑戦予定です。
職人技とアートの再現性
アクセサリー作品展の最中ですが、お客さんから売れてしまった案内状の作品と同じ物ができないか尋ねられました。そこで作ってみました。どうでしょう同じように見えるでしょうか。同じ物を作れるのが職人の技術です。
実は僕は職人ではないので同じ物はできません。実際に比べてみると全く違うものなのです。タイルもトルコ石も違うので職人的に同じように作ったのでは同じにならないのです。(パラドクシカルでしょ)
それは絵描きが同じ絵を2枚描けないのに似ています。作品との出会いは一期一会なので、似せて作ったのでは作品が生きてこないのです。
アートに技術は必ずしも必要ではないと思っていますが、技術がアートを支えている良い例ではないでしょうか。
作品展が始まった
とうとう作品展が始まりました。5月2日までです。ロングランだよ。
4月5日(土曜日)は6時から「よんもく」ゲームチャンピオンシップが開催されます。暇な人はきてくださいね。お酒も旨いよ。
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BAR 556 山本光夫タイルアート作品展のご案内
Potentiality of Tiles (タイルがアクセサリーになった)
展示:タイルのアクセサリー&タイルオブジェの展示&販売
イベント:よんもくゲームチャンピオンシップ「556」
日時:2008年3月31日〜5月2日 20:00時〜26:00時 月〜土曜日 日祭休み
会場:ギャラリーBAR 556(kokoro)
東京都港区六本木7-18-11 DMビル8F 03-3497-0850
オープニングを兼ねたイベントとして、4月5日に「よんもく」チャンピオンシップ「556」を開催します。
優勝者にタイルオブジェのトロフィーを贈呈します。参加費無料ですがお店の飲食は自腹でお願いします。
六本木のBARですが1杯500円の均一料金で安心なお店です。入店には暗証番号が必要です。行く前に電話でマスターから暗証番号を聞いてください。
ご来場お待ちしています。
ヨンモクゲームのビデオ解説
ヨンモクゲームを知らない人も多そうなので、解説ビデオを作ってみました。地の球人を操って作らせたので、ちょっと生々しいけど許してね。
Quick Time ムービー(35秒約10M)なのでダウンロードに10秒ほどかかります。気を長くして見てください。
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YONMOQUE(ヨンモク)ゲーム
月世界人と星世界人の間で繰り広げられるYONMOQUE(ヨンモク)ゲームとはどんなゲームか! 最初の1手目からお互いの心の探り合いが始まる。
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